時間から、日々を見つめる
記録した日とは別に表示する日を選び、出来事を自分の時間に沿って残せます。
予定の数だけでなく、最近どこに時間や気持ちを向けていたかが見えてきます。
出来事は表に。うれしくなかったことや、人に見せず残したい気持ちは裏面に書けます。
写真、場所、音楽、リンクが、ひとつの時間を思い出す手がかりになります。
正確な日付を忘れても、その前後に残した記録からたどれます。
場所から、日々を見つめる
記録が集まる場所や、いくつかの日をつなぐ自分の行動範囲が見えてきます。
施設の情報を確認しながら、その場所に残した写真やメモも一緒に振り返れます。
以前の記録を位置から見つけることも、今いる場所から新しい記録を始めることもできます。
つながりから、日々を見つめる
別々の日に写った人やペットが、写真ライブラリの中でひとつの流れになります。
名前、呼び方、関係を加えることで、認識結果を自分にとって意味のある手がかりにできます。
その人やペットを起点に、周りの写真、場所、メモへ戻れます。
アプリをまたいで、つながりを残す
すべてをすぐに整理し直さず、ほかのアプリで見つけた大切なものだけを選んで残せます。
商品、ページ、アイデアに短いメモを添えると、そのとき気になった理由まで思い出せます。
出典や共有元を残すことで、wondaysで整理しても、元のアプリとのつながりは失われません。
日付、場所、人と結び付けることで、ひとつのコンテンツが生活の記憶になります。
暮らしの情報に、合った形を
暮らしツールは用途ごとの情報を整理しながら、ほかの日々の記録とのつながりも保ちます。
日常の別の側面を整理する機能が増えても、情報が新しい孤立した場所に分かれることはありません。
記憶の戻り方に合わせて探す
時間、場所、人、関係、金額、覚えている言葉が、同じ記録へつながります。
個人の文脈は、個人のもとに
端末への保存、自分で選ぶiCloud同期、端末上の解析を分け、それぞれを自分で管理できます。
メモなどの個人記録は、端末に保存されます。
同期を有効にした場合だけ、自分のApple Accountを使って端末間で同期します。
写真、人物、ペット、文字の解析は端末上で行います。
今日の記録から
記録は完璧でなくてかまいません。うれしかったことも、そうでなかったことも、残したい分だけ。
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