プライバシーポリシー
このポリシーでは、wondaysが扱う情報、Appleサービスを利用する場合の処理、利用者が変更できる設定について説明します。
最終更新:2026年11月2日
適用範囲と基本方針
個人の記録は、初期状態では端末に保存されます。端末内の記録データベースはSQLCipherで暗号化されています。wondaysは写真や動画をアップロードして保管するファイルサーバーを運用せず、個人の記録を販売、広告利用、閲覧することもありません。
利用者が保存する情報
保存する情報には、メモ、写真や動画、場所、人物やペット、音楽、リンク、リマインダー、タグのほか、支出、期限、ものの保管場所など、各ツールで保存した記録が含まれます。
端末上での処理
対応する端末では、OCR、写真解析、人物やペットの認識、検索インデックスの作成、Wondyによる質問の解析と記録の検索を端末上で行います。これらの機能への入力内容や処理結果を、wondaysのサーバーへ送ることはありません。
Apple Intelligenceと生成された内容
対応する機能でApple Intelligenceを使う場合、可能な処理は端末上で行われます。生成された文章、要約、提案は参考情報であり、wondaysの見解や助言、立場を示すものではありません。重要な内容はご自身で確認してください。
Wondyとの会話
Wondyは、既定ではApple Intelligenceを使い、端末上で記録を検索して質問に答えます。会話の履歴は端末内に暗号化して保存されます。1件ずつ削除することも、履歴をすべて消去することも、会話を保存しない設定にすることもできます。既定では、会話の内容をwondaysのサーバーや外部のAIサービスへ送ることはなく、wondaysには利用者の内容を受け取るサーバーもありません。
ヘルスケアのデータ
ヘルスケアへのアクセスは任意です。許可すると、ワークアウト、歩数、距離、睡眠、ワークアウトのルートを「ヘルスケア」から読み取り、日々の記録と一緒に表示します。表示にはヘルスケアからの情報であることを示します。wondaysがヘルスケアへデータを書き込むことはなく、これらの情報をwondaysのサーバーへ送ることもありません。アクセス権は、iOSの設定またはヘルスケアアプリからいつでも変更できます。
ペットケア
ペットの記録は、初期状態では端末内にだけ保存され、同期をオンにした場合に限り、利用者自身のiCloudに保存されます。写真はシステムの写真選択画面で選びます。リマインダーと誕生日のお祝いはローカル通知で、通知を許可しなくても利用に影響はありません。wondaysは獣医療や医療に関する助言を行いません。ペットの支出を家計簿に記録した場合も、その内容は端末内にとどまります。
システム権限
利用する機能に応じて、写真、カメラ、位置情報、マイク、通知、カレンダー、リマインダー、ヘルスケア、音声認識、音楽へのアクセスを求めることがあります。各機能で必要になった時点で許可を求め、許可後もiOSの設定からいつでも変更できます。
Appleのサービス
有効にした機能では、iCloudまたはCloudKit、StoreKit、MusicKit、MapKit、Appleの天気、Siri、Spotlight、ウィジェット、Share Extensionを利用することがあります。これらのサービスで扱われる情報は、Appleの規約とプライバシーポリシーに従って処理されます。
iCloud同期
同期は任意です。有効にすると、選択した記録が自分のiCloudアカウントに保存され、お使いの端末間で利用できるようになります。CloudKit内の記録内容を、wondaysが運用するサーバーで受け取ることはありません。
リンクと為替レート
ほかのアプリからリンクを保存するとき、タイトルやプレビュー画像を取得するために、そのページ、または提供元の公開埋め込みサービスへリクエストを送ることがあります。家計簿で通貨を換算するときは、2つの通貨コードだけを含むリクエストを為替レートのサービスへ送ります。メモなどの記録は、これらのリクエストに含まれません。
任意:自分のAIサービス
wondaysは、外部のAIサービスに依存しません。任意で、設定>Wondy>インテリジェンスサービスから、OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、またはOpenAIもしくはAnthropic互換の自分のHTTPSサービスを追加できます。追加しない場合、外部への接続は存在しません。追加するときは、まず利用者の内容を含まない固定のテスト文を送り、テストに成功して利用者が確認した後にだけ保存します。APIキーは、この端末のキーチェーンにだけ保存されます。同期されず、wondaysの開発者へ送られず、iCloudにも保存されません。接続を解除すると、キーは端末からすぐに削除されます。サービスを接続している間は、利用者のメッセージ、会話の文脈、設定で許可した種類の記録の要約が、端末から選んだサービスへ直接送信され、そのサービスのポリシーが適用されます。wondaysには中継サーバーがなく、開発者がこれらの内容を見ることはできません。記録の種類ごとに個別にオン・オフでき、一般的な種類は既定で許可、機微な種類は既定でオフです。ペットに関する質問とペットの記録は、外部のサービスへ送られません。クローゼットの文章と音楽の検索キーワードでもこのサービスを使えますが、どちらも既定ではオフで、個別にオンにする必要があります。いつでも接続を解除して、Apple Intelligenceに戻せます。Apple Intelligenceに対応していない端末でも、自分のサービスを接続すればWondyとの会話を使えます。
任意:ほかのアシスタントとの共有
この機能は初期状態ではオフで、利用者が自分でオンにし、自分の中継サービスをデプロイした場合にだけ動作します。オンにすると、チェックを入れた記録の読み取り専用のコピーが、アプリから利用者自身のCloudflareアカウント内の中継サービスへ直接送信されます。wondaysには専用のサーバーがなく、この内容を受信することも保存することもありません。プライベートメモとプライベートタグは共有されません。接続したMuseなどのAIアシスタントがこのコピーを読み取り、アシスタントの提供元は、読み取った内容を自社の規約に沿って(たとえばAIの改善のために)利用する場合があります。共有はアプリでいつでも停止でき、停止すると中継サービス内のコピーは削除されます。
プライベートメモ
プライベートメモは、ロックを解除するまでタイムラインや検索に表示されません。これはアプリ内の保護機能であり、専用のパスワード管理ツールや独立したバックアップの代わりにはなりません。
サポートへの連絡
サポートへ連絡すると、wondaysは利用者が入力した本文と、アプリのバージョン、ビルド、iOSのバージョン、端末モデルなどの基本的な診断情報を受け取ります。メモ、写真、CloudKitの記録が自動で添付されることはありません。
購入
支払いはApp Storeを通じてAppleが処理します。wondaysが受け取るのは、購入を有効にするための商品情報と取引状態であり、カード番号全体を取得することはありません。
保存と削除
端末内の記録は、利用者が削除するか、アプリを削除するまで残ります。iCloudに保存した記録は、Appleの保存、復元、削除の仕組みに従います。写真ライブラリ内の項目を参照している場合、元の写真や動画は写真ライブラリ側で管理されます。
利用者が変更できる設定
iOSの設定からアクセス権を取り消し、iCloud同期を停止できます。wondays内の記録も削除できます。アクセス権を取り消すと、その権限を必要とする機能が利用できなくなる場合がありますが、ほかの機能には影響しません。
ポリシーの更新
機能の追加や変更に伴い、このポリシーを更新することがあります。最新のポリシーと更新日は、アプリ内とこのページに掲載します。
お問い合わせ
プライバシーに関するお問い合わせはsupport@wondays.spaceまで。