プライバシーポリシー

このポリシーでは、wondaysが扱う情報、Appleサービスを利用する場合の処理、利用者が変更できる設定について説明します。

最終更新:2026年8月21日

適用範囲と基本方針

個人の記録は、初期状態では端末に保存されます。端末内の記録データベースはSQLCipherで暗号化されています。wondaysは写真や動画をアップロードして保管するファイルサーバーを運用せず、個人の記録を販売、広告利用、閲覧することもありません。

利用者が保存する情報

保存する情報には、メモ、写真や動画、場所、人物やペット、音楽、リンク、リマインダー、タグのほか、支出、期限、ものの保管場所など、各ツールで保存した記録が含まれます。

端末上での処理

対応する端末では、OCR、写真解析、人物やペットの認識、検索インデックスの作成を端末上で行います。これらの機能への入力内容や処理結果を、wondaysのサーバーへ送ることはありません。

Apple Intelligenceと生成された内容

対応する機能でApple Intelligenceを使う場合、可能な処理は端末上で行われます。生成された文章、要約、提案は参考情報であり、wondaysの見解や助言、立場を示すものではありません。重要な内容はご自身で確認してください。

システム権限

利用する機能に応じて、写真、カメラ、位置情報、マイク、通知、カレンダー、音楽へのアクセスを求めることがあります。各機能で必要になった時点で許可を求め、許可後もiOSの設定からいつでも変更できます。

Appleのサービス

有効にした機能では、iCloudまたはCloudKit、StoreKit、MusicKit、Siri、Spotlight、ウィジェット、Share Extensionを利用することがあります。これらのサービスで扱われる情報は、Appleの規約とプライバシーポリシーに従って処理されます。

iCloud同期

同期は任意です。有効にすると、選択した記録が自分のiCloudアカウントに保存され、お使いの端末間で利用できるようになります。CloudKit内の記録内容を、wondaysが運用するサーバーで受け取ることはありません。

プライベートメモ

プライベートメモは、ロックを解除するまでタイムラインや検索に表示されません。これはアプリ内の保護機能であり、専用のパスワード管理ツールや独立したバックアップの代わりにはなりません。

サポートへの連絡

サポートへ連絡すると、wondaysは利用者が入力した本文と、アプリのバージョン、ビルド、iOSのバージョン、端末モデルなどの基本的な診断情報を受け取ります。メモ、写真、CloudKitの記録が自動で添付されることはありません。

購入

支払いはApp Storeを通じてAppleが処理します。wondaysが受け取るのは、購入を有効にするための商品情報と取引状態であり、カード番号全体を取得することはありません。

保存と削除

端末内の記録は、利用者が削除するか、アプリを削除するまで残ります。iCloudに保存した記録は、Appleの保存、復元、削除の仕組みに従います。写真ライブラリ内の項目を参照している場合、元の写真や動画は写真ライブラリ側で管理されます。

利用者が変更できる設定

iOSの設定からアクセス権を取り消し、iCloud同期を停止できます。wondays内の記録も削除できます。アクセス権を取り消すと、その権限を必要とする機能が利用できなくなる場合がありますが、ほかの機能には影響しません。

ポリシーの更新

機能の追加や変更に伴い、このポリシーを更新することがあります。最新のポリシーと更新日は、アプリ内とこのページに掲載します。

お問い合わせ

プライバシーに関するお問い合わせはsupport@wondays.spaceまで。